みなさんこんにちは
沖縄での結婚式を考えておられる方、多くの方が心配になるのは『当日が雨だったらどうしよう』ですよね。
沖縄での結婚式は美しいビーチや青い空を背景に行われることが多いですが、天候は予測が難しいものです。私も沖縄で結婚式を挙げましたが、当日まで天気は心配でした。しかし、雨が降ったとしても素敵な結婚式をあげる事ができます。ここでは、雨天の際に備える方法をご紹介します。
結婚式当日が雨天だった場合の対策

1. インドアのバックアッププラン
結婚式の会場やリゾートには、屋内スペースが用意されていることが一般的です。もし、ガーデンウエディングを用意していても雨天の場合にはセレモニーやパーティーを屋内で行うことが可能です。事前にバックアッププランを確認しておきましょう。
屋内のパーティになったとしても、沖縄伝統の三線演奏などをオプションで入れておくと沖縄の雰囲気も味わう事ができ雨でも楽しいパーティになるでしょう。
2. 雨の魅力を活かす
雨の結婚式も美しい瞬間があります。雨粒がビーチの砂浜にきらめき、優しい雰囲気を演出することができます。カメラマンに雨の中での写真を撮影してもらうことも検討しましょう。
また、沖縄では沖縄では特に6月〜8月の夏季にスコールといって短時間に雨が降る現象があります。もともと沖縄は降水量が多い地域であり、雨が降っていてもすぐに止み、次第に晴れてくる事があるため天気予報はギリギリまで要チェックです。
雨天安心プラン

沖縄での結婚式では、「雨天安心プラン」という雨の日に備えたオプションが用意されていることがほとんどです。内容は、当日が雨になってしまい、理想としていたウエディング写真が残せなくても後日撮影できるプランでとなっています。
プランの内容は、ウエディング会社によって違いはありますが、私が使用したプランを例としてお伝えします。
追加プランの価格は25.000円ほどで、結婚式は雨天でも当日に行い後日ビーチまたはフォトツアーの再撮影ができるプランでした。
プランに含まれる内容としては、以下のものです。
- ブーケ
- ウエディングドレス&タキシード
- ご新婦ヘアセット&メイク
当日晴れることが1番嬉しいことですが、天候は予測が難しく、雨が降る可能性も考慮する必要があります。そのため、雨天に備えて安心のプランを検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ
沖縄での結婚式は美しいビーチや青い空が舞台となり、多くのカップルにとって夢のような場所です。
雨天でも美しい思い出として残すことができますが、雨天への対策を考えておくとより安心して結婚式を迎えられるのではないでしょうか。最後までお読み頂きありがとうございました。
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